【楽天ポイント運用】2020年7月運用実績

【楽天ポイント運用】2020年7月運用実績

2020年7月1日
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運用実績

運用ポイント

運用ポイント追加ポイント
アクティブ4005+1000
バランス2342+200
合計6347+1200

評価損益

損益(%)損益(pt)
アクティブ+2.8%+105pt
バランス+1.8%+42pt
合計+2.4%+147pt

チャート

アクティブコース(株式:債券=70:30)

アクティブコースチャート

バランスコース(株式:債券=30:70)

バランスコースチャート

考察と今後の方針

まず相場観ですがコロナショックの暴落から立ち直ったようにも見えますが、NYダウを見る限り値動きが荒く全く先が読めないという状況です。
また各地で第二波の兆候が見られています。これが本格化すると二番底も視野に入ってきそうです。
なので現在は一応評価損益はプラスですがすぐにマイナスになる可能性は十分あります。
とはいえ私の運用方針は分散長期積立ですのでこの楽天ポイント運用についても相場はガン無視で運用していきます。

そもそも不労所得を得るために投資を始めたのに一日中チャートを眺めていたら不労所得にはなりませんからね(笑)投資ではお金だけに働いてもらいましょう。

次にポイント運用の為のポイント獲得状況ですが、6月に楽天市場の買い物で5000ポイント、ロードモバイルの城レベル15を達成するミッションで3000ポイントを獲得しており通常ポイントが有り余っています。

そこで毎週金曜日に100ポイントずつ積立を行っているところを、ポイントが切れるまで200ポイントを週2回のペースで積み立てていきます。

また今月から運用面に変更点があります。
いままではアクティブコースとバランスコースをまんべんなく積み立ててきましたが、今後はアクティブコースに集中投資したいと思います。
変更の理由としては、長期的には株式30%債券70%のバランスコースより株式70%債券30%のアクティブコースのほうがより大きな利益を得られるからです。

以下に参考になるデータを乗せておきます。

※表はバンガード社の投資哲学より引用しています。

株式vs債券 リターンと騰落率

このグラフを見るとアクティブコースはバランスコースと比較して値下がり率が約2倍になりますがリターンが年率0.7%上昇することがわかります。

え?2倍も落ちるとかすごい問題じゃん!と思った方もいらっしゃると思いますが、この2倍落ちること自体は問題ではないです。長期的に見れば価格は元に戻ることが歴史が証明しています。
問題なのは2倍落ちることで投資家個人が動揺して投げ売りしてしまうことです。

そこでもしポイント運用の価値が半分になったら投げ売りしそうか考えてみてください。
私は投げ売りしない自信があります。だって所詮ポイントですからね(笑)

ということで、よりリターンを取れるアクティブコースとなるわけです。
実際コロナショックで暴落しましたが売却しようなどとは全く思いませんでした。

私はアクティブコースを選択しましたが、損が大嫌いという人はより元本割れしにくいバランスコースをとることをオススメします。