ポートフォリオ紹介(2020年7月版)

ポートフォリオ紹介(2020年7月版)

2020年7月7日

今回は私のポートフォリオを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ポートフォリオ概要

私のポートフォリオのコンセプトは

市場平均以下のリスクで市場平均並みのリターンを得られるポートフォリオ

になります。

このコンセプトに基づいて資産クラスを株式、不動産、債券、金の4クラスに分散させています。
なんでこんなコンセプトでポートフォリオを作っているのかというと私(青瓶)がリスク許容度の低い人間であるため、特定クラスへの集中投資をした場合高確率で失敗すると想定しているからです。
その為、債券や金といった巷であまり人気のないクラスに対してもリスク分散、相関性分散のため組み入れています。

株式とREITクラスについては、ジェレミー・シーゲルの「株式投資の未来」に記載されているポートフォリオを参考に銘柄選定しています。
そして株式クラスについても暴落耐性の高いディフェンシブ銘柄をメインとすることで下落幅を私のリスク許容度範囲内に抑えられるように設計しています。

以下に資産クラス別で組み入れ銘柄をリスト化しました。

構成銘柄

  • 株式
    • S&P500連動型インデックスファンド
      • SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド
      • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    • IFreeNEXT NASDAQ100インデックス
    • VGT(情報通信セクター)
    • VHT(ヘルスケアセクター)
    • VDC(生活必需品セクター)
    • EPP(環太平洋株)
    • ERUS(ロシア株)
    • 個別株
      • ブックオフ(9278)
      • アダストリア(2685)
      • スシロー(3563)
      • ビックカメラ(3048)
      • Vコマース(2491)
      • ウエスト(1407)
  • REIT
    • 1476(J-REIT)
    • 1555(A-REIT)
    • 1659(米国-REIT)
  • 債券
    • BND
    • EDV
  •  
    • IAU

構成比率

ポートフォリオ円グラフ

ポートフォリオ

ポートフォリオ組み入れ銘柄表

構成銘柄表

シーゲル換算の株式&REITポートフォリオ

シーゲルポートフォリオ

こちらは現在の構成比率ではなく直近の目標である資産1000万円の状況を想定した構成比率を図と表にしています。

私はアセットクラスよりも大きな分散の枠組みとして、資産を”攻めの資産””守りの資産”に分けて考えています。
私の言う”攻めの資産”とは株式REITのことを指しており、”守りの資産”は債券現金のことを指しています。

私のポートフォリオはこの攻めの資産と守りの資産の比率が攻:守=75:25前後になるようにしています。また大きく乖離した場合はリバランスを実施します。

この比率にしている理由は長期投資した場合、株式:債券=100:0に対して株式:債券=70:30のリターンは年利7.4%で変わらないが最大下落率を10%軽減できるというバンガードのデータを参考にした結果この構成比率になっています。
※以下参考画像

株式債券比率

各クラスの役割

以下が私の資産での各クラスの役割となっています。

クラス目的
株式値上がり益,配当
REIT配当
債券株式暴落時のリスクヘッジ
円高対策

以下の記事で各クラスの特徴や私が入れている理由についてより詳細な内容が書かれていますので興味があればご確認ください。

私が実際に行っている株式、REET、債券、金の4つのクラスへの分散投資のメリットを解説します。
aobins-storage.com

青瓶コメント

上記のような戦略をもって投資を実施します。

2020年7月現在で個別株以外の構成銘柄は決定しました。(選定に1年くらいかかっていますが・・・)

構成比率については現在急ピッチで現金を4資産へ回しており年末までには遊ばせている現金をすべてポートフォリオへ配備完了させます。

あとは他の銘柄に目移りしないように黙々とこの決めた銘柄へ投資していくということなのですが、私の性格上これを継続するのもなかなか難しいような気がしますが、ここはしっかりと自分で決めたルールを守って投資していきたいと思います。

なぜこの銘柄を選定しているか等の理由は1記事にまとめれそうにないので別の記事で書きたいと思います。