【5か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

【5か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

2020年9月30日
【Side job】副業

先月はこちら

【4か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた
ストックフォトは稼げるのか?初心者が実際に挑戦した結果を毎月報告する試みです(4ヵ月目)
aobins-storage.com
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実績データ

PIXTA
販売枚数90(+10)
閲覧回数181(+52)
売上枚数1(+0)
売上金額¥0
ストックフォト5か月目

※カッコ内は前月からの増加分になります

今月の評価

毎月同じ報告になってしまって申し訳ありませんが、1枚も売れませんでした。

おまけに閲覧数も先月の方が良いという始末です。

これはよろしくない流れです。

更に悪いことに、アップロードした写真が全然審査されないという自体が発生しています。

今月10枚の写真をアップロードしてそのほとんどは9月上旬に行いました。
しかしながら9月最終日にして審査がされたものが3枚でしかもその3枚も9月30日です。

つまり9月に撮影した写真が全く販売できていません!

ちなみにこの9月に撮影した10枚ですが、これまでの写真とはコンセプトを異にしています。

これがどういうことかというと、素材(※後で使用者が文字を入れアイキャッチ画像として使用することを前提にして撮った写真)としての使用を意識して撮影しています。

本記事のアイキャッチに使用した背景画像も素材としての使用を意識して撮影した写真の1つです。

ストックフォト

この試みが吉と出るかは来月のお楽しみといったところです(笑)

誰でも始めれる副業の落とし穴

以前から言っていますが、ストックフォトというのは数万円から始めれる機材さえあれば誰でも参入できる参入障壁の極めて低いビジネスの為、生き残るのが難しい市場です。=レッドオーシャン

これはブログにも言えることです。

つまりSNSでよく聞く

誰でも始めれる!

が謳い文句のものはたいてい難しいということです。

そもそも誰でも始めれるは真実ですが、継続できることと結果が出ることは全く別次元の話です。

私含めこれを理解していない人が本当に多い気がします。

例えば筋トレなんかが代表格ですが「腹筋を50回をやってください」といわれて、できないという人はほとんどいないと思います。

でも「腹筋50回を1年間続けてください」といわれたら?、おそらく続けることができる人は一割もいない気がします。

そしてこれを1年間続けることで「腹筋が割れるとかどうか?」というのは別問題です。
というかこの程度ではたぶん無理です。

ストックフォトも同じです。

「50枚写真をアップロードしてください」といわれてできない人はいないでしょう。

でも「毎月50枚アップロードを1年間続けてください」といわれて1年後もやっている人はほぼいないと思います。

同様に「1年間継続して600枚の写真をアップロードした」こと=「儲けれる」ことではないです。
というか、技術が最初のレベルから全く成長していないなら1万枚販売しても「儲け」は期待できないでしょう。

こういったことを考えると、副業で稼ぎたいのであれば、”むしろ誰でも稼げない”参入障壁の高い専門分野で行った方がいいのではないのか?と考えるようになってきています。

結局副業で稼げるというのは、他者がお金を払ってもよいと思えるクオリティの商品を自分が提供できるかどうか?ですので、誰でも始めれるというのは副業において全く持って重要な要素ではないということです。

ちなみにこの原則に基づいて考えると「楽して短時間で誰でも稼げる」というビジネスはないということです。
普通に考えて、辛くもなく、時間もかからず、誰でもできるようなものにお金をかける人はいませんからね。

何にせよ、副業で稼ごうとするには自分の提供するコンテンツのクオリティを上げるしかないということです。

つまり、継続と勉強です。

今後の方針

先月と方針は変わりありません。

無理してアップロードはせず、外出時良い構図があったものを撮影し販売する形をとります。

この際、以前であれば「きれいに撮れた!」が基準でしたが、素材を意識して撮影します。

ただし素材として実際使いやすいかどうかは別問題です。

これについては、私自身のブログで自分の写真を素材としてバンバン使用していくことで、素材として使える写真がどういったものなのか?を学びながらやっていこうと思います。

副業というにはおこがましい状況が半年も続いていますが、逃げなければ負けではないをモットーにやっていこうと思います。