【6か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

【6か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

【Side job】副業

先月はこちら

【5か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた
経験値0からストックフォトを始めて副業にすることができるか検証する試み(5か月目)
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実績データ

販売枚数110
閲覧回数(上位100枚)305(+124)
売上枚数1(0)
売上金額¥0
ストックフォト6か月目

※カッコ内は前月からの増加分になります

今月の評価

例によって全く売れませんでした。知ってた

一応閲覧数に関しては先月から倍増しており”目に留まる”写真はとれてきているのかな?と感じてはいます。

また今月でついに6か月ストックフォトの活動を続けることができました!
誇るべきか恥ずべきか、みたいなところはありますが、おそらく結構な人が半年続けることなくやめていると思うのでそれだけでもよくやれていると自分をほめたいところです(笑)

ふりかえれば3か月目くらいがヤバかった気がしますね。

3か月続けて収益が出ないことを察して気楽にやる方向にシフトしたので私は今でも続けれていますが、収益重視でノルマの様に写真を撮っていたら辞めていたと思います。

100枚写真販売して気づいたこと

今月めでたく販売枚数が100枚を達成したのですが、ここで振り返るとみられる写真、みられない写真に一定の法則があることにきづきました。
もしかしたらこの法則こそが写真販売成功のカギとなるでは?と思ったので紹介したいと思います。

 これまで私は「素材感のある写真」こそが売れる写真ではないか?と思っていましたがこれは間違いで、正しくは「挿し絵に使える写真」こそが売れる写真だと思っています。

これがどういう意味なのか説明します。

まず素材感のある写真とは具体的に言うと、背景素材として使える写真です。
この記事のアイキャッチ画像が該当します。

 この写真は上に文字を記入したりするのには最適ですが、葉っぱオンリーで主役となるものがない為、挿し絵には向きません。

逆に、私の販売写真のなかで唯一売上があるガスボンベの写真は、写真としては大したことはありませんが「ガスボンベ」というテーマがはっきりしており、サイトのガス事業のイメージ画像として使用しやすいことから売上につながりました。

考察ですが、背景素材に使える写真の人気がなく挿し絵に使える写真が人気があることを考えると、ユーザーは買い取った写真を文字などを入れずそのまま使っている可能性が高いです。

ちなみに風景写真は見向きもされません。
初心者目線で行くと売れそうな感じもしますが、風景写真は美しさが重視されるので、初心者がもっているような機材と撮影技術では、たとえ同じ場所で撮影したとしてもどうしても上級者と写真の美しさに差ができてしまいます。

また、基本的に絶景が撮れる場所は人気スポットであることが多く同じような写真がいくつも存在することになり正にレッドオーシャンとなります。
なので当然勝てません。

初心者は美しい写真=売れる写真と思いがちですが、必ずしもそうではなく、寧ろそうでないからこそ初心者でも稼げるチャンスがあると思っています。

今月の方針

ノルマはなし、好きな時に好きなだけ撮るスタイル

売れると想定される「挿し絵に使える写真」は現在数枚程度しか存在しない為、挿し絵に使えることを重視して撮影活動を行う。
※当サイトでの挿し絵としての使用も想定