【楽天ポイント運用】2020年11月運用実績

【楽天ポイント運用】2020年11月運用実績

2020年11月2日

先月の運用実績はこちら

【楽天ポイント運用】2020年10月運用実績
2020年10月までの楽天ポイント運用の運用成績を公開します。
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運用ルール(2020年10月1日~2020年10月31日)

・アクティブコースのみに投資

・毎回の積立額は500ポイント

・積立頻度は週に2回

・バイアンドホールド

チャート

アクティブコース

アクティブコース

バランスコース

バランスコース

運用成績

資産額推移

損益率

考察

雲行きが怪しくなってきました。

9月を境に2か月連続で利益率が下落しており、虫の息です。

これに関しては、米大統領選とコロナウイルスによる経済不況が挙げられます。

コロナウイルスはともかく米大統領選が何か関係あるの?と思われたかもしれませんが大ありです。

楽天ポイント運用の価格は全世界株式と全世界投資適格級債券に投資している投資信託に連動している(=アメリカに投資をしている)からです。

楽天ポイント運用って何に投資してるかよくわからない!?そんなあなたに徹底解説!
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このうちの全世界株式というのは、もちろん全世界の株式に投資しているわけですが、日本が5%、アメリカが5%、タイが5%と、国の比率が同じ・・・というわけではありません。

↑ちなみに私は投資をやり始めた時、上のように国別で均等な比率で分散投資されているのだと思っていました(笑)

実際は全世界株式の構成比率の半分以上はアメリカで構成されています。

また、構成比率1位~5位の米国、日本、中国、イギリス、スイスだけで75%を占めています。

出典:バンガード社

なんでこんなに米国の比率が多いかというと、時価総額加重平均型だからです。
簡単に言うと強い奴であればあるほど全体のうちの取り分が大きくなる感じです。

ちなみに、どの国も5%ずつ投資するみたいな方法は均等加重平均と呼びます。

飲み会での支払いで例えると

時価総額加重平均方式:部長や課長のような給料を多く貰っている人が多く支払う

均等加重平均方式:割り勘(部長だろうが平社員だろうが同じ額を支払う)

みたいな感じです。

話を戻します。
楽天ポイント運用の中身はアメリカ要素が多く含まれているので当然アメリカの市場の影響を受けます。
そして11月初めにアメリカのリーダーを決める大統領選が迫っている以上、不用意に資金を投下する投資家はおらず、むしろ市場の想定とは逆のリーダーが選ばれた場合株価が暴落する危険が大いにあるので、一時的に投資資金を現金へ引き上げている投資家もいるわけです。

また、コロナショック後は米国株は絶好調で大分値を上げていたので利確しておこうと考える投資家も多いです。

というわけで買いたい人<売りたい人となりここ数か月は値を下げているというわけです。

じゃあ私も資金を引き上げるか、積立をやめるか?

引き上げませんし積立はやります。

ポイント運用は長期投資です。
確かに暴落の危険はありますが、長期で見ればそんなもんは鼻くそみたいなレベルになります。

仮にそうならなかったとしても所詮はポイントですので「まあいいか」で済みます。

そんなことより、引き上げるかー、どうしようかー、みたいに分析だ情報収集だをやっているほうが私としては損失だということです。

なので私としては

青瓶
青瓶

ブログにのせる利益率グラフの見栄えが悪くなるかもなぁ~

くらいの認識です。

とはいえ

心配で夜も眠れないんだけど・・・

みたいな精神状態の方は一度資金を引き上げた方が、心の余裕の面ではいいかもしれませんね。

今後の方針

10月の運用方針を継続します。