【シンプルライフ – 基礎編】当たり前を疑う

【シンプルライフ – 基礎編】当たり前を疑う

2020年11月14日

シンプルライフは

無駄な時間とお金を極限まで切り詰めて、自分が最も幸福に感じる物事や挑戦したいことに時間とお金を最大限使う

ということ考えです。

私の人生目標であるシンプルライフについてのお話
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そのためには当然、時間とお金を完全に自分の制御下に置く必要があります。

そんなの誰だってコントロールできてるよね?

と思ったあなた

本当にそうでしょうか?

自分でコントロールしていると思っていても、実は、そう錯覚しているだけかもしれません。

一体いつから_〇〇が必要だと錯覚していた?

本人が必要なモノを買ってたり時間を使っているつもりでも、実際は無駄なものにお金や時間を使っている…
つまり錯覚しているということがかなりあります。

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”普通”&”当たり前”の勘違い

世間では”普通〇〇”だとか”〇〇するのが当たり前”という言葉が飛び交いますが、私から言わせればこんなものは無意味です、鼻くそです。

口癖のように言ってくる人がよくいますが、他人に迷惑をかけてはいけないとかそういう倫理的なものを除いて、たいていそういう言葉を連発する人間は”当たり前”という言葉を笠に着て自分のエゴを押し通したいだけの人間です。

そもそも

当たり前=正しいと勘違いしている人が多すぎます。

A・B・Cの3つの選択肢があって、100人中90人がAという道を選ぶ

それが”当たり目”だとか”普通”という言葉で表現されるだけです。

例えばお金を稼ぐ方法は大きく分けて以下の4つがあります。

クワドラント

Employee:従業員

Self-employed:自営業者

Business owner:ビジネスオーナー

investor:投資家

4つあるにも関わらず日本ではそのほとんどがEmployee:従業員です。
公務員だろうが、大企業勤めろうが、派遣だろうが、パートだろうが従業員は従業員です。

今の日本ではそれが当たり前であり普通とされています。

では、自営業者や社長や投資家としてお金を稼ぐというのは間違っていますか?

私は間違っていないと思います。

寧ろ、お金を得るという方法では従業員ではせいぜい年収数千万が上限ですので、間違った判断ということになります。

↓この議題について掘り下げた記事

世間が崇める現代の神「安定」その正体とはいったい何なのか?
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そもそも正しいかどうかなんていうのは、誰が見るか?どの面を見るか?何と比較するか?でいかようにもなります。

ですのでこれはシンプルライフに限らずですが、当たり前が必ずしも正しいというわけではないということを理解しておく必要があります。

そして仮に当たり前が正しかったとしても、その考えに従いたくなければ従わなければいいのです。

相手にどう見られているか、ではなく、自分がどうありたいか

を尊重すべきなのです

やりたくないことを

当たり前だから
とか
普通みんなこうしている
とか
正しいから

そういう理由でやっていたら

それは無駄な時間です。

買いたくないものを

みんな持っているから
とか
流行っているから
とか
勧められたから

そんな理由で買っていたら

それは浪費です。

これでは財布を自分以外の誰かに握られている状態と同じです。

つまり時間とお金を完全に自分の制御下に置けていません。

そしてそういう”モノ”や”コト”に使った時間やお金では、本当に欲しい”モノ”や、やりたい”コト”に対して幸福度では劣ります。

無限の時間とお金があるならばそれでも良いですが、全て有限です。

ならば最も幸福な時間やお金の使い方をしたいと思いませんか?

そのためには
まず常識を疑う。
そして自分がどうしたいか考え行動する。

これがシンプルライフの基本的な考え方の一つです。