毎日更新できない人の為のブログ更新論

毎日更新できない人の為のブログ更新論

2020年12月19日

書きたいことは山ほどあるのに書く気力と時間がない!!

そう私です。

こういう私みたいなブロガーって結構いると思うんですよね(笑)

一方で毎日更新されているブロガーも大勢います。

こういう方をみて私はいつも

青瓶
青瓶

すげえ….

と思っています。

私も数日間とかであれば毎日更新はできるのですが、結構気分屋の性格なので「書きたくない時」ってのは必ず訪れるんですね。
3日連続で投稿した後半月更新されないなんてことはざらにあるわけです。

とはいえ私のブログに対するスタンスはあくまでお金が稼げるかもしれない趣味ということですので無理する気はありません。

しかしやはり私が読んでいるブログは4つあるのですが、そのうち3つは毎日更新であり、やはり毎日更新というだけで読みたくなるのは事実です。

そんなわけで今回は毎日更新できない人はブログの更新をどうすればよいか?について私なりの考えをまとめましたので話していきたいと思います。

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毎日更新できない人は更新頻度をどう管理するか?

結論

ブログを毎日更新できない人はブログの定期更新化をする

これに尽きると思います。

私は以前、書けたら投稿するというスタイルを取っていたのですが、それを本ブログを読んでくれている友人に

読者の気持ちを考えていない

といわれてしまったんですよね。

これは確かに正論で、不定期更新だといちいち確認する必要があります。
これは確かに面倒です。

そして更新されていると期待して確認したら更新されなかったみたいな状況が続いたら

考える人
読者

まあ、このブログはええか

となってしまうのも納得です。
実際私もそういう理由でブログ見るのを辞めたりしています。

しかし私は毎日更新することができない

ではどうすればよいか?

定期更新すればよいのです!

つまりこのようにすればよいのです。

私の場合は上画像の様に、更新頻度は5日以内ということにしています。

更新頻度の目安は、「自分が無理せず投稿できる頻度」というのがベストです。
とは言え、更新頻度が7日以上…例えば毎月一回レベルだと流石にそれを定期的に見てくれる人はいないので毎週更新以内を目指すと良いでしょう。

毎週更新とかムリゲーですわ

という方は、何故毎週更新できないか?を分析した方が良いとおもいましたので状況別の解決策を考えてみました。

更新できない理由:時間がない

時間がないのであるならば、時間の断捨離をした方が良いでしょう。
無駄な習慣を減らしてブログ執筆に充てるのです。私はポイ活を辞めることで年間60時間を確保することに成功しています。

更新できない理由:話題がない

なんでもいいので探しましょう。
もし特化ブログでこの状況ならば思い切って雑記ブログにしても良いと思います。

雑記ブログであれば話題の制約を受けません。
何も更新されないブログよりは、話題がバラバラだが適度に更新されるブログの方がみられる可能性は高いですし、需要がある記事とはどんなものか?について知ることができますので一石二鳥です。

かくいうこの「青瓶倉庫」も開設当初は投資系ブログでしたが、今となっては月初めの日本株運用報告のみとなっています。

そして現在は断捨離、ファッション、社畜記事…..様々なジャンルをブログに取り込んでいますので、話題がないというのは数年は起きないレベルです。
仮に話題がなくなってもまた新たなジャンルを入れればよいだけなので話題は無限です。

更新できない理由:やる気がない

切実な問題です。

始めに言っておくとブログというのは誰かに命令されてやるものではありませんので、もしあなたがブログを書くということが苦痛や義務に感じているならばいっそブログなんてやめてしまえば良いと私は思います。

自分が自由に使える数少ない時間くらい楽しい事をやればよいと思います!!

その上でアドバイスをするとすれば、”書きやすい記事を書きましょう”ということになります。

数時間で書ける記事と書くのに丸一日かかる記事があるならば、数時間で書ける記事を書けばよいです。

自分がよく知っている内容と、自分が良く知らない内容であるならば、自分がよく知っている記事を書けばよいです。

例えば私の場合、銘柄分析系の記事を書くことを辞めました。
投資系の記事って、ソースが必要なので作成難度が高いんですよね。

トルコへの投資は儲かるか?過去10年の運用成績を検証!
トルコ株とトルコリラを10年間運用した場合の運用成績を調査した結果は!?
aobins-storage.com

このトルコ投資の記事なんて、自分でデータを作成したので記事作成に1週間以上かかっています。

しかも、そんなに見られませんでした….

これは更新頻度の面から言うとめちゃくちゃ効率が悪いです。

現在は代わりにどういう記事を書くようになったかというと

【シンプルライフ】モノを減らしたいならまず収納用品を捨てなさい
部屋にモノを溢れさせている犯人は収納用品だった!
aobins-storage.com

このシンプルライフの記事のような、自分の知識や経験、考え方を発信する記事です。

こういった記事は、全てのソースが自分の頭の中にあるのでいちいち調べる情報の正しさを調べる必要はありません。
自分で考えたノウハウを実践して得た効果を発信しているですから当然です。

その為、銘柄分析などの記事と比較して大幅に記事作成時間を削減することができます。

しかも、”ソースは俺”である為、親の顔よりよく見た記事なんてことはなくなります。

これは実は長期的には非常に意味があります。
なぜなら、インフルエンサーの何番煎じかよくわからないような内容を記事にしているといつまでたっても何番煎じでオリジナリティーが出ないからです。

確かにトレンドに乗っているのでPVは稼げるかもしれませんが、読者側からすれば別にあなたの記事を見る必要なんてないわけです。

例えばS&P500(米国の日経平均みたいなもの)の〇〇年間のリターンを調査なんて記事は星の数ほど存在するわけですが、そんなものはブラックロック(米国の証券会社)の記事を見れば事足ます。

そうでなくても金融業で働いている人や証券アナリストの資格を持っているブロガーの記事を見た方がはるかに情報の正確さは上がりますのではっきり言ってわざわざあなたがその記事を書く必要はありません。

そういった意味を含めて、自分が良く知っている(=自分が実践している)ことを記事にした方が、自分の為にも読者の為にもなるというわけです。

そして人は自分のことを話すのが好きな生き物なので、自分の体験を記事にするというのは「やる気がない」という問題の解決策としても非常に効果的であると思います。

定期更新ができるようになったらやること

定期更新ができるようになったら、定期更新に不定期更新を組み合わせます。

以下はその一例です。

黄色:定期更新
赤色:不定期更新

この不定期更新というのは定期更新を一か月後までできた後、それでも書いた記事が存在する場合に行います。

やり方としては

1.1日~30日まで5日間隔で定期更新記事を書きあげ予約投稿する。

2.1ヵ月先までの記事のストックがある状況でなお記事が存在する場合、一か月先から(画像では27日)不定期記事を予約投稿する。

こうすることにより5日投稿を守りつつ更新頻度を上げることができます。

更に言うと、例え急に記事を書く気がなくなったとしても、不定期更新で予約投稿していた記事を定期投稿に変更することで5日投稿を延命することができます。

そして不定期投稿があまりにも増えた場合、5日投稿を4日投稿にするといった感じに柔軟な対応を行うことができます。

また、特定の記事は投稿する日にちを決めておくというのも良いと思います。

私の場合
・ストックフォトの成果報告は月末
・楽天ポイント運用&日本株の運用報告は月初

と決めています。

こうすることで例え雑記ブログ化したとしても

読者
読者

月初は運用報告あるからそれだけ確認しよう

と、思ってみてくれる読者を獲得することができる可能性が上がります。

このように投稿に法則性を持たせ読者が読みたくなるような環境づくりをすることで、例え毎日更新ができなかったとしても定期的に読んでくれる読者を増やすことができると考えています。

結果については試して時間がまもないので何とも言えませんので、半年から1年後にこの考えが正しかったのか?レビューさせていただきます。