ニトリのカラーボックス(60cm幅)を断捨離前にレビュー

ニトリのカラーボックス(60cm幅)を断捨離前にレビュー

シンプルライフ

今回は2年前に購入したニトリのカラーボックスを断捨離するということでレビューしていきたいと思います

購入したカラーボックスは下画像の大型の3段カラーボックスです。

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8841721s/

2年間使用してきた中で、いい点、悪い点がいくつかありましたのでレビューしていきます。

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悪い点

使っていると板が曲がってきます

ぶっちゃけこれを書きたくて記事を書いた感じです(笑)

この「曲がってくる」という点を除けば、価格、デザイン性、収納力、他アイテムとの互換性等、優れた点が多いですが、ここだけはよろしくありません。

実際の画像

こちらはカラーボックスの中板を外して側面の板と並べてみた画像です。

画像の様に側面の板と比較して明確に湾曲してしまっています。

重いモノ乗せすぎたんじゃないの?

と思われたかもしれませんが、そんなことはないと思います。

以下が使用している時の画像です。なんか汚くね?

全ての領域を使用しているとはいえ、パンパンに詰められているわけではありませんし、例えば2段目なんかは、書籍の中でも軽い漫画が大半を占めています(からかい上手の高木さん&蟲師)

ですが、ご覧の通り、板が若干Uの字になってしまっています。

これについてはまぁ仕方がないといえば仕方ない部分ではあります。

というのもカラーボックスの幅は60cmあり、それを端のストッパーorねじで留めているだけです。
そして板厚も1cm程度ですので、中心部の強度は非常に弱いということになります。

ですので、モノをたくさん収納できる割には、強度がないので板が曲がるというなんとも言えない状況になっています。

私の場合はシンプルライフ計画により収納家具は持たないことにしているので、買い替えする予定はありませんが、もし買い替えるのであれば、
①40cm幅のカラーボックスを2つ買うか、
②本棚orラックを買う

という選択を取ります。

①の場合の例

40cm幅であれば板の曲がりの心配は多少改善されるでしょう。

幅60cmにこだわる場合は幅20cm程度のカラーボックスも販売されていますので、20+40=60で組み合わせるといいと思います。

値段については60cm1つの方が安いですが、カラーボックス自体が安いのでそこまで気にならないと思います。

②の場合の例

しっかりした、本棚やラックを購入するという手です。

カラーボックスの2倍から3倍の出費を必要としてしまいますが、その分作りも良いので長持ちします。

また、デザイン面でもこちらの方が見栄えがいいので、おしゃれな部屋を目指す場合は、カラーボックスでケチらず、素直にこういった家具を買った方がいいと思います。

私はニトリの「ステインシリーズ」というもののハンガーラックラックを所有しているので、ラックを買うなら上のリンクのステインシリーズの3段ラックを購入すると思います。

良い点

良い点については、ニトリのホームページや、家具を紹介しているブロガーさんが書かれていますのでそこを見た方が賢明でしょう。

端的に言えば、組み立てのしやすさ、安い価格、ニトリの他製品(ファイルケースや小物入れ)がジャストフィットする設計です。

ここについては素晴らしいと思います。

また、ニトリの「ステインシリーズ」と同じ配色のカラーボックス(私が所有しているカラーボックスがそれです)が出ているのもポイントです。

アンティーク調で家具を固めたい時にこの配色のカラーボックスであれば溶け込むことができます。

余談

これだけ家具を紹介しておいてあれですが、私は収納家具は衣食に関係するものだけで良いと考えています。

収納家具というのは一見すると、部屋を美しく、モノを綺麗にまとめているように思えますが実はその逆で、使用者に収納限界までモノを貯めこませてしまう性質があります。(パーキンソンの法則)

より掘り下げた記事↓

部屋にモノを溢れさせている犯人は収納用品だった!
aobins-storage.com

ですので、もし「モノを少なくしたい」とか「断捨離したい」とか「ミニマリストになりたい」と思われているならば、収納用品を真っ先に捨ててください。

その後、収納されていたモノを必要なモノだけ残して、それらが入る分だけの収納家具を購入されることをオススメします。

これにより、余計なモノを買いに行く、金銭的&時間的コストの削減、部屋の広さ&美しさを手に入れることができます。

ノーリスクでできる方法なので気になった方は試しやってみてください!