【楽天ポイント運用】2021年1月

【楽天ポイント運用】2021年1月

【Investment】投資

先月の運用実績はこちら

2020年11月までの楽天ポイント運用の運用成績を公開します。
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運用ルール(2020年12月1日~2020年12月31日)

・アクティブコースのみに投資

・毎回の積立額は500ポイント

・積立頻度は週に2回

・バイアンドホールド

チャート

アクティブコース

アクティブコース

バランスコース

バランスコース

運用成績

資産額推移

損益率

考察

2020年が終了したわけですが、この年の楽天ポイント運用の運用成績は非常に優秀でした。

始めた当初こそコロナショックによって損失を出していましたが、そこからの各国の通貨ばらまき政策による通貨価値の下落によりコロナバブルが発生、これにより投資信託としては(※楽天ポイント運用は投資信託の価格を基準に動いています)非常に高いパフォーマンスを叩き出すことに成功しました。

NYダウは30000ドルを突破して、日経平均も20数年ぶりの価格に戻ったりしていますが、世間を覗くと何故か含み損を大量に抱えている人をよく見かけます。
彼らがなぜここまで株価が上がっている状況で損失を出しているのでしょうか?

おそらくコロナショックで株価が大幅下落したタイミングで大量の損切を行ったか、この大安売りのタイミングで買付を行っていないかのどちらかでしょう。

二束三文で売ってしまっていたり、特売セールで買えなければ当然その時に巻いた種がないので、利益という果実を手に入れることはできません。

ではなぜ彼らはそんな愚行を犯してしまったのか?

損失回避欲求が働いたのでしょう。

これ以上含み損を増やしたくない、とか、ここで買付して更に下がったらどうしよう

そう思う気持ちは分かります。

自分が汗水たらして働いたお金が毎日減っていくのですからね。気が休まらないでしょう。

今後そうならない為には、自分のリスク許容度以上のリスクを取らない投資を行うことです。
これにより損失回避欲求を抑え込み、無意味な損切やチャンスを逃すことを減らすことができます。

自分のリスク許容度以上のリスクを取らない投資の1つがポイント投資であると私は考えています。

ポイントであれば例えゼロになったとしても元々現金払いしていたら存在しなかったものであるので「無が有になり無に戻った」と解釈できるので現金程精神的ダメージは受けません。

あなたが1日働いて稼いだ1万円がなくなった

のと

あなたが何かを買うついでに楽天カードで貯めた1万ポイントがなくなった

どちらがショックでしょうか?

労力をかけている前者の方がショックは大きいはずです。

こういった理由から、例え暴落が起きても損切に走るという可能性は現金に比べて低くなります。
実際、私はコロナショック時にポイント運用で損切を1度も行っていません。

そしてより攻撃的な投資を行うことができます。

毎日のように株価が下がっている状況で資金を投じるのは勇気が必要です。
ここで二の足を踏むのも無理は無いでしょう。

この状況下でもポイントであればポイント投じた後に更なる暴落が発生しても、やはり現金と比較して精神的ダメージは少ないので、臆することなく資金を投じることができます。

これも自分自身で実証済みで、「まあ仮に全滅してもポイントだからいいだろう」ということでその時に立てていたルールを破ることなく暴落時でも積立を行うことができました。

結果として今の8%の含み益があります。

投資であまりいい結果を得られない
損するのが怖い
投資を始めたいけどよくわからない

こういった方は一度楽天ポイント運用をやってみることをオススメします。

今後の方針

これまでは週2回の頻度で500ポイントを運用に回していましたが今年より変更します。

変更理由としてはポイントが枯渇したからです。

またポイ活を卒業し、節約スキルの向上により毎月のクレジットカード使用料金は1万円程度になっていますので楽天ポイントの供給も期待できなくなっています。

こういった事情から以前のように楽天ポイント運用にポイントを回せる状況ではなくなりました。

そこで今月からの運用方針は

1.アクティブコースのみに投資

2.月末に楽天通常ポイントが存在する場合、そのすべてをポイ活に回す

3.バイアンドホールド

という条件で行うことにします。