何かが変だな 大人は変だなー!!

何かが変だな 大人は変だなー!!

社畜

アレもダメ ダメダメ コレもダメ ダメダメ

♪キミのタメ ダメダメ


♪「え?何で?」


♪アレもダメ ダメダメ コレもダメ 時々


♪「ソレって大人の都合なんじゃないのー?!」

ダメダメの歌より

どうも青瓶です。

クレヨンしんちゃんのダメダメの歌って子供のころは「なんか面白い曲だなぁ~」くらいにしか思っていませんでしたが、大人になってみると「あれ?この曲って深いんじゃ?」と思えるようになってしまいました。

私は経済的自由を目指しているわけですが、経済的自由を目指していくと大人の世界の常識(=社会の常識)にとらわれず、無の状態で物事を見れるようになってきます。

この無の状態というのは言い換えれば子供の感覚です。そしてその子供の感覚で大人たちの世界(=社会)を見るとどうにもおかしいことだらけ…つまり

何かが変だな 大人は変だなー!!

となってしまいました。

今回は私の身に起きた、何かがおかしい大人の世界の出来事をはなしていきたいと思います。

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お金を稼ぐ為にお金を使う

皆さんは何のために働いていますか?

私はお金を稼ぐ為に働いています。

おそらく日本人の9割以上はお金を稼ぐ為に働いていると思います。

しかしながらお金を稼ぐ為に発生する費用というものが存在します。

これを私は労働費と呼んでいます。

↓労働費について詳しく書いた記事

我々は働くためにいったい年間いくら使っているのか?
もしかしたら働くために働いているのではないか?という疑問を調査
aobins-storage.com

(労働費の一例)本来は必要ないのに通勤の為に購入した車、そして車を保有すると発生する維持コスト(税金・車検等)

あとぱっと見わかりにくいですが、仕事のストレスによって生じた病院代や、ストレス発散の為の散財などについても、本来働くという行為を行わなければ使うことがなかったお金ですので労働費に含まれます。

そして人によってはこの労働費が手取り年収とほとんど変わらないという人もいます。

私の友人の一人はまさにこの労働費に手取り年収のほとんどを持ってかれてしまっています。
(転勤による家賃代、転勤による孤独のさみしさを埋める為の散財)

でも彼は大人の世界に適応してしまったので、それについて「何かが変だな」とは思わなくなってしまっています。

ですので、私が「労働費がー」なんて言っても

青瓶…大丈夫か?

となってしまうわけです。

ですので友人として救ってやりたい気持ちは山々ですが、年に数回会うタイミングで愚痴を聞いてやることしかできないのが歯がゆいところです。

大人の世界では「労働費」の概念は全く通用しない

当たり前ですが、大人の世界では「労働費」の概念は通用しません。

表向きは経営者と労働者は対等な存在らしいですが、実際は主人と奴隷です。

ですので、「労働費がー」なんて言おうもんなら

なに言ってんの?頭大丈夫?

ということになるわけです。

しかしながらこの青瓶、思ったことは口にしないと気が済まない人生めちゃくちゃ損するタイプの人間ですので、勇敢にも会社に意見したんですね。

私が何を言ったかというと、「会社の駐車場に車を停めるとフンがすごいので対応してくれ」という旨の内容です。

しかし以前にそれを言った時

そんなもんは自分でなんとかしろ

と一蹴されてしまったわけです。

私はこの一蹴された理由を「”鳥フンによって車が汚れる”という被害が一体どれほどの時間と金を従業員から奪っているのか理解していない」と感じました。

ですので、

フン害により年間どれくらいの時間とお金を消費するのか?

これをしっかり数字を出して見える化して資料を作成しました。

そして対策案がないと以前言われていたので、自分が思いつく限りの対策案も提出しました。暇か!

その結果どうなったかというと

大目玉を喰らったわけなんですね、はい

どうやら
「車通勤以外の通勤方法がないにも関わらず、何も対策をしないということは従業員に対して毎週洗車をすることを強要している。(洗車をしたくなくても車が傷むのでやらざるを得ない)であるならば、それは労働する為に発生した”経費”である為、会社が保証するべきだ。」

みたいなことをやんわりと書いたのですが、これが上層部の癇に障ったそうで部長に呼び出しを喰らいました。

幸い私は何故か部長に気に入られていたことから

俺がうまい事やっとくから、次回からは気をつけろ

と助け船を出して頂けたので、面倒ごとに巻き込まれずに済みそうな感じにはなっています。

さすがに懲りたので会社では大人しくしますが、別に発言の内容自体は間違っていないと思っています。

金を稼ぎに来ているのに洗車代に金をとられるなんて明らかにおかしいと思います。

でもこんなこと懲りずに会社で言っていると

文句があるなら他で働けば?

となるわけです。

これのどこが対等な関係なのでしょうか?

更に言うと、私がこの発言をしたのは何も直訴みたいにやったわけではなく、社内で起きている問題に対して意見を言える場で発言してます。

にも関わらずこのような仕打ちを受けるというのは、目安箱に不満を書いたら特定されて粛清されたみたいな暴れん坊将軍もびっくりな状況といえます。
言いたいも言えないその社内制度に何の意味があるのでしょうか?はっきり言って時間の無駄だと思います。

まあ、ここで食い下がっても私には百害あって一利なしの状況ですのでブログ記事ネタにする程度で納めておきましょう。

どうやら会社でうまくやる為には会社にとって都合の悪いことは発言しない方がよさそうです。

それと同時に労働費という概念は一般社会には通用しないということも理解することができました。

しかしこれで「労働費」という概念が無意味なものになったかというと、そうではありません。

他人には使えなくても自分自身には使うことができます。

例えば私の場合、残業が長引いた時の帰り道なんかは

青瓶
青瓶

今日はがんばったし、お菓子でも買おうか!

となりがちですが、ここに労働費の概念を適用すると

”残業によって蓄積した疲労とストレスによってお菓子という本来発生することがなかった支出が発生することになる。”

と冷静になることができ、無駄な出費を抑えることができます。

たかだか数百円ごとき使えばいいやん

と思われるかもしれませんが、経済的自由を目指すからにはこういうところにこそ、シビアになる必要があります。

毎日160円のジュースと110円のお菓子を買っていたら1年間で64800円の出費になります。
※270(円/日)×240(日/年)

これだけのお金があれば散財するにしても旅行などより満足度の高い方法を取ることができますし、投資に回せばそれだけ資産増加の可能性を増やすことができるので経済的自由までの時間を短縮することができます。

このように「労働費」の考えは一般大衆に適用することはできなくても自分自身には適用することができます。

さらに言うと今回の一件で
従業員をやっている以上、仕事ができようができまいが権力者に嫌われたら終わるので薄氷の上に立っている状況に変わりはない。

ということを再確認することができました。

であるならば、猶のこと早急に、一刻も早く経済的自由を達成する必要がありますので、これまで以上に節約、投資、副業に力を入れていきたいと思います。