【12か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

【12か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

2021年4月30日

先月はこちら↓

【11か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた
経験値0から初心者がストックフォトを副業化できるか検証(11か月目)
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仕様変更のお知らせ

今まで私が販売している写真のうち閲覧回数上位100枚の合計を集計していましたが廃止します。
代わりに販売枚数を集計します。

理由としては最近普通に写真が売れるようになったからです。
以前は写真が全く売れず”何の成果も得られない記事を毎月出すのはブログとしていかがなものか?”ということで苦肉の策として閲覧回数を集計していました。
こうすることで、例え写真が売れていなくても”少しづつ成長している”感が出せたからです。

例え販売枚数0枚でも、1回しか閲覧されていないのと100回閲覧されているのでは売れるまでの距離が違うように感じますからね。

しかし現在は4ヵ月連続で写真の販売に成功しているます。
この状況から”カメラマンとして1段階上のステージに行った”と考えるに至り、閲覧回数の集計から販売枚数の集計に変更しています。
寧ろこの状況こそ本来あるべき姿でありますので問題ないと私は考えています。

実績データ

累計実績

出品枚数177枚
累計販売枚数10枚
累計売上金額¥1,409
累計順位38,546位/357,574位

過去1年間の実績

過去1年の販売実績推移表
過去1年の販売実績推移グラフ

今月の評価

今月は4枚の販売に成功しています

ひと月の販売枚数としては過去最高を記録しました。
売上金額では単品購入があった先月に劣りますが4枚売れば1クレジット(=110円)分の収益が発生しますので少ないながらも副業で稼げている状況を2か月間連続で発生させることが出来ました。

売れた写真はいずれもパレットを撮影したものになります。
4枚中2枚は同じ写真です。
パレットと言えば当然美しさ=芸術的意味合いより”素材”としての意味合いが強いです。
やはりストックフォトで稼ぐには美しい写真を撮るよりも、何かの素材に使えそうな写真を撮った方が良いようです。

私の想定では製造業にホームページに使われているんじゃないかと仮定しています。
というかそれを想定して撮影しています。
買う側の理由を探る術は当然ありませんが、”素材”を意識して写真を販売するのであれば、「何に使われることを想定しているか?」くらいは意識して写真を撮影した方が良いでしょう。

私は写真撮影後、撮った写真を画像編集アプリで編集していますが、売れる写真を作る為の編集と美しい写真を作る為の編集は別物です。
一つ例を挙げるとすると、暗かったりコントラストが強い写真よりも、明るくコントラストが弱い写真の方が売れます。
素材写真は基本的にはホームページでの使用を想定していますので、アートチックなおしゃれな写真よりも、クセのない明るめの柔らかい印象を与える写真の方がウケが良いということです。

”買い手の気持ちになって考える”というのは商売をする以上非常に重要だということを改めて感じさせらえれます。

今後の方針

先月と同様にこれまで通り素材感を意識した写真を撮影、販売していきます。

ただしコロナウイルスがまたしても流行し外出を妨げている関係で撮影機会は多くないと思われます。
更に言うと最近は釣りをしたりYouTubeで動画投稿したりと、プライベートが充実しています。

シンプルライフで無駄を減らしているとはいえ、ストックフォトばかりに時間をかけていられる状況ではなくなっているので思ったより写真をアップロードできないかもしれませんが時間の合間を縫ってやっていきたいと思います。