ブログが書けない人にオススメの「物語系記事」

ブログが書けない人にオススメの「物語系記事」

【Side job】副業

ブログを書く時間がない

記事にする話題がない

やる気が出ない…

ブログをやっているとこういう悩みが必ず出てくると思います。

そんな悩みを抱えている方….朗報です。

時間がなくても
話題がなくても
やる気がなくても!

書ける記事というのが存在します。

しかもリピーターもつきやすいというおまけつきです。

今回はブロガーにとってはそんな夢のような記事

物語系記事

について話していきたいと思います。

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物語系記事とは

物語系記事ってなんやねん!

と思われていると思うので説明します。

物語系記事というのは、物語の様に時が流れるにつれどんどん話が進んでいくタイプの記事です。

ある目標を決めてその経過を定期報告として記事にします。

….と言っても分かりにくいと思うので例えを出すと

・筋トレを1年間やったら肉体がどう変化するか検証!

・〇〇ダイエットで体重を10キロ減らす

みたいないタイトルのものです。

私のブログで言うと以下の記事が該当します。

↓経験値0の人間がストックフォトで稼げるか販売実績を毎月報告

【7か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた
経験値0からストックフォトを始めて副業にすることができるか検証する試み(7か月目)
aobins-storage.com

↓楽天ポイント運用の運用成績(増えた&減った)を毎月報告

【楽天ポイント運用】2020年12月
2020年11月までの楽天ポイント運用の運用成績を公開します。
aobins-storage.com

↓日本株投資の運用成績(儲けた&損した)を毎月報告

2020年12月 日本株投資運用報告
日本株投資の運用報告(12月)
aobins-storage.com

このように1つのテーマについて定期的に経過を報告していくような記事を「物語系記事」といいます。

時間・話題・やる気がなくても書ける物語系記事

冒頭で上げたように物語系記事というのは、一度始めてしまえば時間・話題・やる気がなくても書くことができます。

ではなぜできるのか?

詳しく解説していきます。

なぜ時間がなくても書けるか?

前回作成した記事を”ひな形”として流用できるから

このタイプの記事はその性質上、前回まで記事と記事構成を似せる必要があります。

例えば「資産推移」を物語のテーマとしているならばこの記事に載せているグラフは前回のものと同じレイアウトである必要がありますし、段落を同じである方が良いです。

それはつまり前回の記事をほとんど流用できるということであり、変える必要があるのは前回から変化した部分だけです。
つまり非常に短時間で記事を作成することができるので時間がなくても記事を作成することができます。

参考までに

私の場合、比較的書き上げるのが簡単な雑談系記事を作成するのに3時間くらいかかります。

↓雑談系記事の一例

毎日更新できない人の為のブログ更新論
書きたいことは山ほどあるのに書く気力と時間がない人の為の記事
aobins-storage.com

しかし物語系の記事は大体1時間で書き上げることができます。
つまり必要な時間は普通の記事の三分の一の時間です。

なぜ話題がなくても書けるか?

これは考えるまでもないですが、物語系の記事は話題は固定されているので「話題を考える必要」というのがそもそもありません。

前回まで資産推移を物語のテーマにしているなら、当然今回も資産推移です。

なぜやる気がなくても書けるか?

頭をほとんど使わず簡単に書き上げることができるから

これは先に述べた、「時間がなくても書ける」でも述べましたが、前回の記事と内容がほとんど変わりません。(というか大幅に変わると逆に話の辻褄が合わなくなる)

記事内容をルーチン化できるので基本的に頭を使う必要はありません。

話題も同じなので考える必要がありません。

つまり単純作業です。

単純作業であれば記事を書くハードルは一気にさがるのでやる気がなくても書けるというわけです。

その他のメリット:リピートユーザーを獲得しやすい

議題に挙がっていなかったのでその他メリットにしていますが、実際は物語系記事の最大のメリットです。

複数の記事が物語として連結していますので、定期購読されやすいです。

例えば資産推移の記事で、100万円の損失を出したと報告します。

そうすると次の月に

先月100万円損していたあの人、今月はどうなったんだろう?

と気になり、次の月もその記事目当てで見てくれる可能性が高くなります。

かくいうこの「青瓶倉庫」も零細ブログではありますが資産推移などの物語系記事は他の記事に比べれば読まれています。まあ微々たる差ですけど

物語系記事のデメリット

このように物語系記事には多くのメリットが存在するわけですが当然デメリットも存在しますので紹介します。

乱発することはできない

物語系記事というのはあくまで経過を記事にするので乱発することができません。

例えば「資産推移」の記事を2日おきに更新したとしても、2日ではよほどの投機家でもない限り資産の変化はありませんので書くことも当然ありません。

如何に物語系記事が前回の内容を流用できると言っても代り映えしないならば読者は読む必要がないと判断しますので更新頻度は基本的に1ヵ月に1回程度を目安にすると思います。

長期的に続けないと意味がない

当たり前ですが物語系記事というのは長期間続けることで意味を持ちます。

「資産推移」という同じテーマでも10年間で120記事出しているブログと1年間で12記事しか出していないブログならば、当然10年間で120記事出しているブログの方が情報の価値としては高くなります。
読まれるのも当然後者です。

ですので根気よく記事を書いていく必要があります。

一度やると決めたら途中で逃げだすことはできない

書き上げるのは簡単でも、”書き上げない”と言う選択肢はありません。

毎月物語系記事を出していて、ある月だけ出していない。
このような状況になった場合読者は困惑するからです。

なにより物語に空白期間ができてしまい、一気にその価値が低下してしまいます。

全12巻の漫画の7巻だけないみたいな感覚です。

ですので一度始めたら”覚悟”をもって続ける必要があります。

おわりに

以上のようにデメリットも当然存在しますがそれを遥かに上回るメリットが物語系記事にはあると思います。

私はブログを始めて3か月目くらいにやる気がなくなっていたのですが、この物語系記事だけは書くのが楽だったので書いていました。

そしてそのおかげで現在もブログを続けることができています。

よく100人のブロガーは1年後数人しか残っていない

みたいな話を聞きますが、おそらく一番の原因は見返りを求めているからだと思います。

アドセンスやアフィリエイトで金が入る

とか

いいね!してもらえる

とかの欲望ですね。

このような金や容認欲求を目当てにやっている人がまず脱落して、次に脱落するのが時間がない、話題がない、やる気がない人です。

こういう人たちがブログを存続させる手段としてブログに物語系記事を取り入れることは非常に有意義だと思います。