【13か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

【13か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた

2021年5月30日

先月はこちら↓

【12か月目】初心者がストックフォトで稼げるか検証してみた
経験値0から初心者がストックフォトを副業化できるか検証(12か月目)
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実績データ

累計実績

出品枚数194枚
累計販売枚数14枚
累計売上枚数¥1,519
累計順位34,352位/359,401位

過去一年の実績

ストックフォト販売実績
過去1年の販売実績推移表
ストックフォト販売実績

今月の評価

今月も先月と同等の枚数である4枚の販売に成功しています。

これで5ヵ月連続で写真販売に成功かつ、3か月連続で収益化に成功しています。

非常に順調、正直こんなに売れるとは思っていなかったので驚いています。
売れているのはやはりいずれも”素材感”のある写真のみとなっています。

風景や動物などの一般的には”売れそうな”写真も一応は販売していますが売れていませんね。

ちなみに動物はどんなものを撮っているかというと

こんな感じの身の回りにいるような動物を撮影していますね。
この写真は鴨を撮影しているんですけど、悪くないと思うんですよね。

水面の感じと鴨の後ろ姿かなんだか悲しげな感じを演出しているというか…
画質も結構いい感じです。

正直、”写真”としてみるなら売れている写真よりも、こちらの方がクオリティーは高い。
だが売れない、何故か?

理由は簡単で、同じものを撮影して販売しているひとは山程いるからです。

山ほどいるといることは当然自分よりいいロケーションで、いい機材で撮影している他人がいるということなので自分の写真は売れないということです。

つまり写真を売りたいならば皆とかぶりそうな動物、風景、風物詩のようなものは絶対に外した方がいいです。

え?でも、有名な○○さんが写真で稼ぐ為には
季節感があった方がいいって言ってたよ?

と思ったそこのあなた!

そんなのを真に受けているようではアフィリエイターの養分になっているだけですよ?

例えば季節感のある写真というと

春:桜、ウグイス
夏:海水浴場、ひまわり、アジサイ
秋:紅葉、コスモス
冬:雪景色、鴨、

パッとこんなくらいは思いつきますが、これってカメラ持っていない人でも撮影しますよね?
つまりレア度は低いわけです。

季節感による需要があったとしてもそれを上回る需要があれば何の意味もないわけです。

そしてそれはつまり売れる写真というのは非常に高いクオリティーを要求されるわけです。
モミジ1枚を撮影するにしても、素材、アングル、画質、陰影、画像編集…様々な要素で高いレベルを要求されます。
そんな修羅の道をストックフォトをやり始めたばかりの人間が勝ち抜けることができるとお思いですか?
はっきり言います。

無理です!
1000%無理です!

あと季節感のある写真ってのは逆に言うとその季節以外は全く売れませんので1年の大半を売れない期間が占めるので猶の事不利ですね。

春に雪景色の写真を買う人
夏に桜の写真を買う人
秋に海水浴場の写真を買う人
冬に紅葉の写真を買う人

まず、いませんよね(笑)

逆に素材感のある写真、例えば電球の写真。
季節は関係ないので1年中売れる可能性があります。
これはかなり有利なのは言うまでもないですよね?

季節感のある写真だとそのシーズンの初めに撮影しないと来年まで販売チャンスはお預けになりますからね。

初心者がストックフォトで稼ぎたいなら、黙って素材感のある写真を撮りましょう。
私が証明です!

今後の方針

先月と同様にこれまで通り素材感を意識した写真を撮影、販売していきます。

最近は梅雨&晴れても暑いということであまり撮影機会に恵まれていませんが、10~20枚程度をアップしていく予定です。