PIXTAのアフィリエイトが気になっていたのでやってみた

PIXTAのアフィリエイトが気になっていたのでやってみた

どうも青瓶です。

今回は以前からずっと気になっていたけれどやっていなかったPIXTAのアフィリエイトをやってみたので、そのレビューです。

スポンサーリンク

PIXTAアフィリエイトの評価

PIXTAといえば私が毎月販売実績を報告している写真販売サイトなわけですが、PIXTAでは写真販売をする以外にも稼ぐ方法があって、それがアフィリエイトです。

PIXTAアフィリエイトの説明分抜粋

アフィリエイトバナー経由のユーザーが、PIXTA会員登録を行う事で、以降1年間該当ユーザーの商品購入の度に5%の報酬を受け取ることができます。

※ 会員登録後1年間の購入分が対象
※ 定額制プランの購入分は対象外

指定されたソースコードをブログやホームページに貼り付けるだけで簡単に活動できます。

PIXTAより引用

なるほど、ブログに広告を貼り付けてその広告を経由してユーザー登録した人が写真を購入すると1年間限定で購入金額の5%を貰えるというわけですか….

これをみて私は

青瓶
青瓶

これ厳しくないか?

と思いました。

というのも、この5%貰えるというのは単品購入の場合のみなんですよね。
定額制は対象外です。

それで定額制購入と単品購入、どっちで購入される割合が高いかというと圧倒的に定額制購入です。

私はこれまでに20枚以上をPIXTAで売り上げているのですが、単品購入されたのは2枚です。(2021年8月時点)
ということはつまり単品購入は全体の10%以下なわけです。

ストックフォトを収益化している人の割合を売上枚数別に調査してみる
◯枚売れば全体の上位◯%になるのか?私の販売実績を元に調査していきます。
aobins-storage.com

エクストラライセンスが必要な場合を除けば、定額制購入を登録しているユーザーが単品購入をする事はあり得ませんので、単純に単品購入の割合=単品購入をしているユーザーということになります。
つまり単品購入しているユーザーはPIXTA全ユーザーの1割程度ということになってしまいます。

なので仮に10人アフィリエイトを通じて会員登録してくれたとしても実際自分の手元にお金を振り込んでくれる人は確率論でいうと1人ということになります。

まあ、最初の1枚はお試しで単品購入するというのはよくあるので1枚分のアフィリエイト収益はあるかもしれませんが、購入枚数が多ければ多いほどユーザーは定額制を選択した方が有利になりますので、このPIXTAアフィリエイトで小金はともかく大金をゲットすることはできないという仕組みになっていますね。

ただこれはしょうがないことだと私は思っています。
というのも、写真販売の性質上売り上げの一部をクリエイターに分配する必要がありますからね。
アフィリエイターに支払う報酬を高めようとすると、PIXTA自身が受け取る報酬を落とすか、クリエイターが受け取る報酬を落とすかのどちらかを選択する必要があります。

ご存じの通り写真販売といのはPIXTA以外にもアドビストックやシャッターストック等同じようなサイトがいくつも乱立している状況ですので、クリエイターへの報酬を落とした場合

PIXTAは報酬少ないから他のサイトに乗り換えよう

ということになりますので減らすわけにはいきません。
PIXTA自身の売上を減らしたくもない。

だからアフィリエイトには力を入れていないということですね。
それにPIXTAは東証マザーズに上場している企業(証券コード:3416)ですので知名度がありますから。

PIXTAアフィリエイトの登録

先の章で述べた通り、報酬は期待できないわけですがノーリスクでできるので試しにやってみました。

登録は滅茶苦茶簡単ですね。

まずPIXTAマイページに移動してサイドバーの”▼アフィリエイト”という項目の”登録・設定”という項目をクリックして登録画面に移動します。
その後アフィリエイト用のIDを登録すれば完了です。

わざわざ説明するまでもないくらい簡単でした。

後はバナーが数種類あるので自分の好きなバナーを選択して、そのHTMLコードをブログなりに設定すれば完了です。
ちなみに私は本ブログのPC版のサイドバーの1つに設定しました。

↓こんな感じになります

そんなわけでずっと気になっていたPIXTAアフィリエイトの設定が完了したわけですが、本ブログ「青瓶倉庫」は月200PV程度の弱小ブログですのでそもそもアフィリエイト自体が期待できません。

PIXTAアフィリエイト以外にたまに楽天アフィリエイトもやっていますが今の今まで報酬が発生したことがありません。
やっぱりアフィリエイトで稼ごうとすると最低でも月間3000PVの頭数は揃えておかないとダメですね。

一応本ブログでよく読まれている記事はストックフォトに関する記事なわけですがそれはあくまで販売者側の記事です。
アフィリエイトで得られる収入というのは写真を売り上げた場合ではなく購入した場合ですので、アフィリエイトで必要なのは購入者側の人間です。

つまりアフィリエイトと私の記事はテーマは同じでも求めている層が購入者側と販売者側で真逆の立場なのでアンマッチです。
だから仮に私の記事を読んでバナーをクリックした人がいたとしてもそれはほとんどの場合、販売者側の人間なのでPIXTAで写真を買ってくれる可能性は極めて低いです。

頭数の少なさ、アフィリエイトと記事のアンマッチという状況ですが”とりあえずやってみる”のが私のスタンスなので意味はないかもしれませんがPIXTAアフィリエイトをやっておきます。