レジ打ちの接客は不要、もうセルフレジだけでいいと思う

レジ打ちの接客は不要、もうセルフレジだけでいいと思う

どうも青瓶です。

私は特に出かける用事のない休日は浮いた娯楽費の代わりにお菓子をスーパーで買ったりしているのですが前々から思っていることがあります。

それはレジ打ちに人間を使う必要なくね?

ということです。

いや、もうショッピングモールとかスシローとかユニクロはセルフレジになっていますが地元のスーパーってどこもセルフレジが1個もないんですよね。

仕事帰りの18時~19時なんて大量の帰宅サラリーマンなりOL、安物狙いの主婦なりが訪れて長蛇の列を作ります。
普通のスーパーならその時間だけですが業務用スーパーなんて常時それで非常にストレスです。

しかも私は基本的にポテチか酒のつまみか豆乳しか買わないので

青瓶
青瓶

なんで1個商品買うためにこんなにも並ばないといけないんだ

となるわけですよ。

これが例えばイオンだとセルフレジがあるのでそっちに並べばすんなり行けます。

セルフレジを利用する人って大体購入品数が少ない(多いと自分でやるのが面倒)からセルフレジの回転率って結構いいんですよ。

従業員目線で見てもいちいちレジ応援で呼び出されて品出しを中断したりしないといけないのでストレスですね。

あと極めつけというか、この記事を書こうと思うに至った出来事があって、レジ打ちのおばちゃんの態度がめっちゃ悪かったんですよね。
すげーダルそうにやるし、私が買った豆乳をわざわざ寝かして渡してくるし。(レジの台は清潔とは言い難い)

いつもはそんな接客をされることはないので気にならなかったですが、それをされると

青瓶
青瓶

そんなにやる気がないならこっちも気分悪くなるしセルフレジを導入してくれた方がありがたいんだが

となるわけです。

まあ一応私は大学時代に掛け持ちバイトとしてスーパーのレジ打ちを半年くらいやった経験があるので従業員側の立場もわかります。
ずっと立ってるのはつらいし、商品を触りすぎて手はカサカサになるし、ウザい客は来るし….

それで愛想よくやれって無理あるんですよ。

私も実際接客態度は悪かったと思いますし無下に扱われても、イラっとしつつも

青瓶
青瓶

まあその気持ち….わかるよ

となるわけです。

でもそれならレジ打ちなんて要らないよねってなるわけです。

セルフレジの存在がある今、単にレジを打つだけなら機械で十分なわけです。
初期コストはかかるかもしれませんが、人員確保や最低賃金上昇、新人教育などの手間を考えればセルフレジの方がいいのは明らかです。

だから今レジ打ちをわざわざ人がやるなら単にレジを打つ以外の付加価値が必要だと思うんですよ。
例えばまた来たくなるような接客とか

今だとガソリンスタンドなんてほとんどがセルフですが昔は従業員が入れてくれていましたよね?
でも今はほとんど淘汰されていてわずかしか残っていない訳です。

今後スーパーがガソリンスタンのように、

レジをすべてセルフにする代わりに浮いた経費を商品価格に還元します。

みたいな流れになったらどうでしょう?

主婦というのは10円安い卵を買いに10km離れたスーパーに行く生き物です。
セルフレジによる還元がなされれば客は自ずと安い方に流れると思います。

セルフレジで商品1%引き
VS
気持ちの良い接客

だったら前者をほとんどの人が選ぶと思いませんか?

だってスーパーで買い物をするのは食材や食べ物を買うためであり、気持ちの良い接客をしてもらうためではないですからね。

キャバクラとかガールズバーとかの風俗ならそれは気持ちの良い接客をしてもらうのが目的なので人が要らないということにはならないですが、レジ打ちは本来人が必要ではないけで代わりがないから人がやっていた仕事に過ぎません。

従業員の目線でもレジ打ちができたからと言って何か社会に出たときに役に立つスキルが手に入るわけでもないですし、体が鍛えられる訳でもないです。
逆に言えば気軽に始められるという意味でもありますが、だからこそ給料も低いです。
そしてできる人とできない人のパフォーマンスの差が大幅にでることはない(全国1位の腕前でも平均的な人の10倍効率的に作業ができるとかはない)ので給料の伸びも限られている。

働く側としてもうまみはないでしょう。
新しいことを覚えるのが億劫なおばちゃんならいいですが学生がやるならもっといい選択肢があると思います。

客目線、企業目線、従業員目線あらゆる目線で見てもセルフレジを入れない意味がないと思います。
人間様を使うまでもないような仕事はさっさと機械に置き換わって欲しいものです。