もう人間関係で我慢するのはやめにして自分に正直な人生を歩もう

もう人間関係で我慢するのはやめにして自分に正直な人生を歩もう

どうも青瓶です。

今回はタイトルのとおり人間関係の記事

以前以下の記事を書いたことがありますがここ最近、今までずっと続けてきた人間関係の在り方に疑問を覚えるようになってきました。

所詮他人は他人
他人に期待すると馬鹿を見ます。諦めが重要
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早い話が今まで楽しく遊んでいた友人だとしても不快に思うことが多くなった。
勿論全員が全員そうなったわけではないのですが、会ったらor話したら不快になる。

じゃあ彼らが最近変わったの?
と思われるかもしれませんがそんなことはないです。

どちらかというと変わったのは私

そして不快になるという内容は恐らく誰でもされれば不快になる内容で

・他人の仕事や挑戦を馬鹿にしてくる
・他人のモノを許可もなく自分のモノのように雑に扱う
・他人が困っているのに何とも思わないどころか楽しむ
・他人に何かしてもらっているのに当然かのごとく振る舞う
・相手のアクションに対してノーリアクション

といった内容です。

これを聞いて、よくそんな奴と今まで付き合っていたなと感じるかもしれませんが、勿論彼らにもいい面は存在するので、「まあ、総合的に考えれば…」みたいな感じで不快でも我慢していました。

でも、その我慢も限界というものがあります。
恐らく最近その限界を超えたんだと思います。
そして限界を超えて私が思ったのが

青瓶
青瓶

なんで自分だけ我慢しないといけないの?

という素直な感情

本来対等である人間関係。
で、あるならば私も同じように振る舞ってもいいはずです。

例えば私の仕事や挑戦を馬鹿にしてくる人間に対しては

青瓶
青瓶

実際に働いてもないのによくそこまで偉そうなこと言えるね。
君は自分のことを頭がいいと思っているかもしれないけど、今の発言をして他人がどう思うかも想像できないレベルの人間は頭がいいとは言わないよ?

え?意図的にやっている?
なら私も君と同じように今から君の仕事を馬鹿にさせてもらうことするよ。

となるべきなんですよ。

でもそんなことしたら喧嘩になるし、間違いなく空気は悪くなります。
折角休みを使って遊びに行っているのにそんなことはしたくないわけです。

だから不快だとしても「はいはい、そうですね」と大人の対応をしてきたんです。

でもよくよく考えれば別にわざわざ関わると不快になる彼と関わる必要なんてのは当然ないわけで、同じ時間を楽しく過ごせる友人がいるわけです。
いや、仮に友人が全滅したとしても人類が絶滅したわけではないので職場やコミュニティで友人なんて作ろうと思えば作れるわけです。

だから

青瓶
青瓶

あ、こいつと関わると不快だ!

と思ったら絶交はしないまでも距離を置くようにしました。
そして代わりに今まで避けていた会社の人間とプライベートでも遊びに行くようにしてみたんですよ。

そしたら普通に楽しかったんですよね。

例えば私は釣りが好きなんですけど、自慢話や他人の気遣いを当然のように思っている友人と釣りに行くより、釣りの腕が立つ上司や常識のある後輩と釣りに行った方が同じ釣りでも楽しいわけです。

話が脱線しますが、友人や恋人関係で見返りを求めてはいけないという言葉がありますよね。
私はマメな性格なので、予定を立てたりメンバー調整をすることが多く、それに対して当たり前と思うのはおかしいということを言ったら「見返りを求めたら行かん」というのを別の友人にいわれたんですよね。

でもそういうことを言う人間って必ずと言っていいほど、なんもしてないんですよ。
自分が何も気遣いしないから、見返りを求めるなと言っているだけです。

そもそもお互いに気遣いしあうような関係、つまり一方的にギブだったりテイクだったりする関係じゃない関係なら、
○○するの当然ってのはおかしくないか?
という不満自体が発生しないですからね。

逆にそういう不満が発生するということは長期間継続的に一方がgiveしている状況が続いているということになりますからね。

話を戻します。
そんなわけで、付き合いの長い友人より、昨日の今日遊ぶようになった人の方が楽しいということになったわけですが、そもそもなんでそんな状況になったのか?
これには勿論私に原因があって

新しい人間関係を構築するのが面倒でそして怖かった

というのがあります。

私は大学時代にバイトをしていたのですが、そこで仲が良かったメンツとはいろいろあって縁を切ったことがあります。
そこに新入社員の時に陰口や嫌がらせが重なって人間不信に陥っていました。

だから

青瓶
青瓶

もう信用できる昔からの友達だけで交友関係はいいや

所謂鎖国状態ですが、それによって友人への依存度は増して不快な関係でも失うのが怖くて無理するという状態になってしまったわけです。

情けない。

これって、

給料が安くて休みもない!生活が苦しい!
とか言っておきながら

転職もせず、節約もせず、投資もせず、副業もしないような人間
とやっていることは同じです。

現状に不満があるなら行動すべきです。

不快なら関わらなければいいし、不快にならない人間と付き合えばいい。

そんな簡単なことすらできなかった。
実に愚か

そもそも投資なりブログなりYouTubeなりプログラミングなりをやって現状を変えようと必死こいているのに、人間関係だけは変わらないなんてのはおかしな話なわけですよ。
上昇志向なら、現状維持の人間とは当然話が合わなくなるわけで、必然的にに上昇志向の友人以外は淘汰されていくはずです。

例えばブログを始めたという話をしても

上昇志向の友人なら、先達ならアドバイスをしてくれるし、どんな記事を書いているの?とかブログ見してよ!
といったように話を深堀してきます。
これはブログをやっている身としては嬉しいし楽しいわけです。

逆に現状維持の友人なら
ふーん、とか、そんなんやってなんか意味あるの?

で終わりです。
つまらないですよね?

上昇志向の人間は他人の成功や挑戦を見ると自分を鼓舞するのに対して、現状維持の人間は嫉妬しますからね。

だから本来あなたや私が上昇志向なら周りの人間は上昇志向ですし、あなたや私が現状維持なら周りの人間も現状維持というわけです。
”類は友を呼ぶ”というやつです。

身近な5人の友人の平均年収が自分の年収になるという話があるように、友人というのは自分が思っている以上に自分の人生に影響を及ぼします。
ですので、不快になる友人とは距離を取った方がいいですし、自分と同じ夢や思想を持った友人を近くに置いた方が関わって楽しいですし、夢も実現しやすいです。

当たり前と言えば当たり前の話にはなりましたが、私と同じように不快でも無理して付き合っている人も大勢いると思います。
自分に正直に生きましょう。
自分だけ我慢する必要なんてないんです。
自分が心地よいと感じれる人間と関わって生きましょう。