メディア断捨離をして無駄なストレスから解放された話

メディア断捨離をして無駄なストレスから解放された話

どうも青瓶です。

今回はテレビやSNSを断捨離することで無駄なストレスから解放されますよ
という話です。

私はこれまでにテレビとTwitterの断捨離を行いました。

投資家にTwitterは不要!やらない方が有益です。【とある投資家の日記6】
どうも青瓶です。私は2021年4月上旬あたりにTwitterアプリをアンインストール、つまり断捨離しました。 アカウント自体は残っていますが、つぶやく為にはパソ…
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これらを断捨離した理由としては、
テレビについては自由時間を確保して自分のやりたいコトへ時間を使う為であり
TwitterについてはTwitterの情報は何にも役に立たず時間の無駄と感じた為
です。

ですのでストレスフリーになる為が目的ではなかったのですが、結果的にこれらを断捨離したおかげでストレスフリー生活を手に入れてしまいました。

世は正に、大ストレス時代!
金や時間は全然手に入らないのにストレスだけは勝手に溜まっていく世の中です。

世の中の多くの人は散財でストレスを発散しているように見えますが、メディアの断捨離はお金をかけず時間を手に入れながらストレスを減らす事が可能です。

ではなぜメディアの断捨離がストレスフリーにつながるのか、メディアによって発生するストレスとメディア断捨離をした私の実体験を話していきます。

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メディアがあなたに与えるストレス

胸糞悪いニュース

テレビやTwitterをするとなぜストレスが溜まるのでしょうか?
理由はいくつもありますが一番はテレビやSNSは自分には関係なく、しかも知ったところで自分にはどうしようもない胸糞ニュースを見せたり聞かしたりしてくるからです。

胸糞ニュースって毎日のように流れていますよね。
例えば我々下級国民が毎月数万円稼ぐのにも苦労しているのに上級国民は何百万円もの賄賂を何度も貰っているというニュース
コロナウイルスで外出するなと宴会するなと下級国民に言っている癖に上級国民は銀座のキャバクラでエロい姉ーちゃんお戯れしていたというニュース

後は某隣国の舐め腐った態度や無礼極まりない行為をしたニュース

本当にふざけている!頭にきますよね?

でも冷静に考えてみて下さい。
そのニュースを知ってあなたが怒り狂ったところで一体何になるというのでしょう?

貴方や私が怒り狂ったところで何十年と繰り返し行われてきた上級国民の賄賂や癒着がなくなる訳がないですし、某隣国が態度を改める訳ではありません。

不満を持った人たちが束になって声を上げていけば一時は変化があるかもしれませんが恒久的に変化することは革命でも起こして今の支配階級を根絶やしにでもしないと実現できませんし、もしそれが実現してもその新たな支配階級が前の支配階級と同じことをやりだすので結局何も変わらないです。
歴史を見ればわかります。
私は中国の歴史が結構好きで中国史の本をよく読んでいましたが腐敗→不満爆発→革命→新政権樹立→腐敗…のループです。
これはなにも中国に限ったことではありません、我が国も同じです。

だから社会に不満があるなら社会との関係を切って世捨て人になるか、自分が支配階級になって自分自身で社会を変えるかしないといけないということです。
ギャーギャー騒いでも何も変わりません。

でも現実問題ほとんどの人間というのは社会の枠組みから抜け出す事なく一生を終えていますし、志半ばで一生を終えています。
勿論あなたが”ほとんどの人間”ではない可能性はありますしそう考えるのは自由です。
しかし確率論で言えば圧倒的に”ほとんどの人間”であることは事実です。

だからあなたがギャーギャー喚こうが、世捨て人になろうと思おうが、この世の中を変えてやると高い志を抱こうが99.999%無駄で終わるということです。
それはつまり無駄にストレスが溜まるだけということです。

だったらそもそもそんな胸糞悪いニュースなんて知らずに生きていた方が人生幸せに生きれるよね?という話です。

不安を煽るニュース

胸糞の亜種のようなものにはなりますが、メディア断捨離することで不安に駆られることも無くなります。

例えば老後2000万円問題、これについては少しばかりお金の勉強をしていれば「まあ2000万円くらいは必要だよね」となりますし、20代とか30代の若い世代であれば節約と投資でさほど無理することなく達成できます。
しかし日本人の大半は金融知識が皆無なので「2000万円とかいう大金を貯めるなんて無理だろ!」と怒り狂いストレスに感じる訳です。

でも老後2000万円必要なのは変えようのない事実なわけです。
だから本来であればこのニュースを見て

老後までに2000万円貯めるにはどうしたらいいんだろう?

と考え金融知識を深めるべきなんですが、現実はそういうことにはならず政府批判みたいなアホな状況になっています。
ということはつまり、このニュースを知った殆どの人は無意味にストレスを溜めただけということになります。

例えるなら1㎞先にある橋が崩落しているよというニュースを知ったのに
「なんで橋が崩落しているんだ、橋を架けなおせ!」
と怒り狂いながら崩落している橋に突っ込んでいくようなものです。

本来なら迂回路を探すべきですが殆どの人はそうしません。

そしてその崩落している橋に突っ込んで落下死するまでずっと
「なんで橋が崩落しているんだ」とか
「政府が橋の管理をしっかりしていないからこうなるんだ」
ストレスを感じながら崩落した橋に向かっていくわけです。

だったらどうせ橋から落ちて死ぬなら、事実を知って生きているうちずっとストレスを感じながら死ぬより、事実を知らずストレスを感ず死んだ方がマシということです。

他人と比較し劣等感を植え付ける

テレビ番組の中には金持ちの豪邸を紹介する番組があります。
Twitterをやっている人の中には自己顕示欲の塊のような人がいて聞いてもいないのに自慢話をしてくる人がいます。

年収1000万円の中の年収700万円より年収400万円の中の年収600万円の方が幸せという研究結果を以前私は見たことがあったのですが、どうやら人は他人と比べて自分がどの位置にいるかで判断する生き物のようです。

これはつまり自分より恵まれた状況にある人間をみた場合、例えその人が現状に満足していたとしてもその事実を知ってしまった途端その人は不幸に、つまり「なんで俺はこんな惨めな生活をしているんだ…」とストレスに感じるようになるということです。

例えば移動手段が欲しいと思っているならば安い中古のボロい軽自動車で十分なわけで、中古のボロい軽自動車を持てばその人は幸せなわけです。
しかしここに自分の周りの人全員がベンツだのレクサスだの高級車ばかり乗っていたら「なんで俺だけこんなみすぼらしいボロ軽なんだ…」と感じるようになります。
周りから「ショボい車だな」と、いじられるかもしれません。
そうして本来であれば移動手段が欲しいという目的を達成できる中古のボロい軽自動車を所有することで幸福になるはずの人間が逆にストレスを感じるようになるのです。

このように同じ中古のボロい軽自動車でも周りの環境で幸福にもストレスにもなるわけです。
これは他人によって幸福な人生歩むのを妨害されているのと同じです。
だからそんなことをしてくる人とは関わらない方が良いし見ない方が良い。
故に他人との比較を強要してくるような番組を見せるテレビやTwitterは断捨離すべきだということです。

比較するものが存在しなければ、本当に自分が必要と思っているものだけ幸福になれますからね。

メディア断捨離をして無駄なストレスから解放された私の話

最後に実際にメディア断捨離をして無駄なストレスから解放された私の話をします。

皆さんはTwitterやっていますかね?
私は一時期ブログ宣伝と他投資家のマインドを知る為にTwitterをやっていました。

このTwitter、楽しい人は楽しいんでしょうが私がすごいストレスを受けていました。
それでどんなことでストレスを受けていたかというとですね…

まずTwitterやってて思うのが

大手企業に勤めている○○さんとデートいきます♡
ちなみに来週は△△さんと高級料亭にいきます♡

という私モテますアピールツイート

○○に勤めていて年収◯千万円、資産◯億万円持ってます。
これは愛車の○○

という自分すごい人ですアピールプロフィール

こういう人ってクッソ多いですよね!?
こういう人を見ると私はすごいストレスを感じるんですよ。

モテない私からするとモテるアピールしているヤツは例外なくムカつきますし、中小企業勤務で高卒の初任給クラスの給料しかもらえていない私からすると優等生アピールしているヤツは消えてくれと思います。

なんだ嫉妬かよ(笑)と思われるかもしれませんがその通りです。

まあ私は劣等感強めの人間なのでちょっと異常かもしれませんが、聞いてもいないのに「私モテます」とか「俺はすごい人です」なんて言ってくる人間と関わりたいと思う人間は稀でしょう。

今の人生に大変満足している人なら別かもしれませんが、現状を不満、不幸と思っていればいるほど他人の自慢話というは「なんで自分だけこんな目に合わないといけないんだ」と、不快になりストレスが溜まっていきます。
そしてそういった気持ちはいつしか性格を歪ませて他人の失敗や不幸を快楽に感じるようになっていきます。
こうなってしまったら人としておしまいです。
私がTwitterを辞めた理由は、投資情報が役に立つと思ったのにTwitterの投資情報のレベルが低すぎてなんも役に立たなかったからなんですけど、結果辞めたことによって私モテます人間とか私すごい人です人間も断捨離できたので滅茶苦茶気が楽になりましたね(笑)

あと私とは立場は逆になりますが、こういった私モテるすごい人ですアピールしている人の中には嘘を書いている人も多々いると思います。
そういう人って常に自分に嘘をつき続けることになりますし現実とのギャップに苦しめられることになりますから私以上にストレスだろうなと思いましたね。
それにもしそれが本当だったとしてもそいつよりいい会社に勤めていて…何なら会社を経営している人の方が”すごそう”なので結局マウントを取っている人間はそれ以上の人間にマウントを取られることになるのでストレスでしょう。

そんなわけで他人と比較する気が有ろうが無かろうがTwitterはマウントレースに付き合わされるので、自動的にストレスが蓄積されていきますね。

話を戻しますが、Twitterをやっていた時は

青瓶
青瓶

なんでこんなショボいところに働いているんだ
なんでこんな安月給で働いているんだ
なんでこんなにモテないんだ

と他人の自慢ツイートをみて思っていました。
そしてTwitterを辞めた現在、私は相変わらず同じ会社で、同じ給料で、モテない生活をしています。
ですが不思議なことにTwitterをやっていた時ほどのストレスは感じないんですよね。

なんでだと思います?

なんでかというと本当は別に今働いている会社の職場環境や待遇に不満はそんなにないからです。
だって私は有名大手企業に入りたいと思ったことは一度もありませんし、安月給は安月給なんですけど私には節約スキルがあるのでその安月給で貯金をしつつ釣りとかカメラとか金のかかる趣味を満喫できていますからね。

だから元々私は現状に不満はそんなに無いですし不幸だと思うことも無いんですよ。
本当は不幸じゃないのにメディアを通じて自分よりもいい条件で生活している人間を見てしまうから不幸になってしまうだけです。

モテないのは今でもストレスですけどそれは会社にいる人間の殆どか陽キャで女遊びやら男遊びをしまくっていているからで、○○と××は付き合っているとか、結婚しましたとか、不倫しましたとかを聞かされるから

青瓶
青瓶

なんで周りはすぐに付き合えたり遊べたりしているのに私はできないんだ…

となっているに過ぎないのです。
だから例えば会社を辞めて、限界集落にでも移り住んでしまえばそもそも”モテる”という概念が存在しないのでモテなくても何も劣等感やストレスなんて感じないわけです。

そんなわけで私に降りかかっていた(いる)ストレスの多くは何も私の人生自体が不幸とか惨めな訳ではなくて、自分よりいい環境の他人を見て自分と比較してしまうことによって発生する不幸というわけです。

こういう外的要因で発生するストレスは”知ってしまう”限り降りかかります。
例え年収が2倍になってもその年収より高い人間の存在を知ってしまったらストレスに感じますし
例え自分がモテるようになったとしても他人が自分よりモテて美人と付き合っていればストレスに感じる訳です。

だから外的要因のストレスに関しては”知らない”選択肢を選択できるメディアだけでも断捨離していく必要があるわけです。
そうすることで自分が本当に欲しかったものに気づくことができます。
そして際限のない無意味なストレスから解放されるのです。